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【ビューアのインストールベース競争に終止符】
今まで、ブラウザでは表現しきれないデジタルコンテンツをウェブ展開する場合、世界中のパソコンにどれだけ多くのビューアがインストールされているか(インストールベース)が問題でした。コンテンツを提供する側にとっては、コンテンツを制作する際、また配布する際、そのインストールベースを常に意識する必要がありました。なぜなら、この数は、コンテンツの普及度に直結するからです。つまり、インストールベースこそがビジネスの勝敗に直結するのです。
しかし、プラグイン・フリー・ウェブリッシング・サービスの出現によって、その競争から一歩抜け出ることができるようになりました。それは、インストールを意識させるかどうかというレベルを超えて、インストールそのものを必要とせずに、ペーパーイメージ・オン・ウェブが実現できるからです。
このことは、プラグイン・フリーの仕組みを使うと、膨大なインストールベースがそこに待っていることを意味します。ウィンドウズであれば、マイクロソフトの
IE5.5/IE6.0/IE7.0が条件ですから、そのインストールベースは、いま生きているPC(パソコン)の数とほぼ同じといっても過言ではありません。また、仕様は少し縮小しますが、マッキントッシュ(
サファリ1.3)にも対応しています。 |